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中古家具販売・中古家具買取のリ・スタイル。デザイナーズ家具/北欧家具/ミッドセンチュリーを取扱。愛知県・名古屋市近郊に実店舗あり


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ミッドセンチュリー特集/中古家具・ユーズド家具リ・スタイル
ミッドセンチュリー特集/中古家具・ユーズド家具リ・スタイル
1940〜1960年代のアメリカ。第二次世界大戦における軍需産業が、多分野にわたって大きな影響を与える。新素材、新技術の誕生により新たなデザインの可能性が開け、数々のクリエーターたちの才能が次々と世に送り出された時代、ミッドセンチュリー。
イームズ・ラウンジチェア/ミッドセンチュリー特集 

Lounge Chair
             

チャールズは1907年セントルイスに生まれる。1941年、クランブルックの同級生であったレイと結婚。カリフォルニアに転居し、成形合板をかたどる実際的な方法の研究を始める。戦争中、その成形合板で、添え木,担架、実験的にグライダーの骨組みを作るという使命を受ける。その後イームズ夫妻の成形合板家具デザインをハーマンミラーが評価。1946年、販売権を購入し、1949年には完全にその製造を引き継ぐ。さらにFRPを家具に応用し大量生産化を実現。今なおその人気は衰えることを知らない。

ジョージ・ネルソンマシュマロソファ/ミッドセンチュリー特集

Marshmallow Sofa


1908年、コネチカット州ハートフォードに生まれる。46年から66年までの20年間、ハーマンミラー社(Herman Miller)のデザイン部長として、イームズ夫妻の才能をモダン家具に実現させた功績は大きい。ネルソン自身も、マシュマロソファ、ココナッツチェアやネルソンクロックシリーズなど、デザイナーとして数々の名作を世に残している。また、建築家、グラフィックデザイナー、インテリアプランナーなど多彩な顔を持つ。


サーリネン・チューリップサイドチェア/ミッドセンチュリー特集

Tulip Chair


1910年グランブルックアカデミー創業者の息子として生を受け、1923年にアメリカに移住。その後数々の傑作を生み出す。まるで母親の胎内にいるかのようなすわり心地を実現したウームチェア、それまでのイスの概念を覆した1本脚のチューリップチェアなど、51歳という若さでこの世を去るまで斬新で滑らかな曲線のオーガニックなデザインの作品を生み出し続けた。



ハリー・バルトイア・ダイヤモンドチェア/ミッドセンチュリー特集

Diamond Chair


1915年北イタリア生まれ。アメリカへ渡りグランブルックアカデミー入学。金属のワイヤーで三次元の人間工学的なデザインを生み出す。「技術と応用美術の努力の成果を組み合わせて様々な変化を作り出すこと」というベルトイアの思想から生み出されたのが彼の代表作であるダイヤモンドシリーズ。メタルワイヤーによる立体造形は画期的で、まるで彫刻のような作品である。


イサム・ノグチ コーヒーテーブル/ミッドセンチュリー特集

Coffe Table
イサム・ノグチ イサム・ノグチ
Isamu・Noguchi

  (1904〜1988)


1904年、詩人・浮世絵研究家である日本人の父とアメリカ人作家の母との間に生まれ、13歳まで日本で過ごす。アメリカへ転居後、医者を志すと同時に彫刻を学び、1947年にジョージ・ネルソンに誘われ代表作ノグチテーブルを発表。その後、ロッキングスツールやAKARIシリーズなどを発表。日本人の心を持つノグチらしい、ジャパニーズモダンな作品で今なお人々を魅了し続けている。

 
ジョージ・ナカシマ コノイドチェア/ミッドセンチュリー特集

Conoid Chair



1905年、福沢諭吉に学んだ士族でジャーナリストとして渡米した父と、明治宮廷の女官の母との間に生まれる。ペンシルヴァニア州に工房をつくり独自のデザインによる手作り家具生産を開始。木と自然を愛し、木の生命力を家具に蘇らせようとしたナカシマの作品には、人間本来の生活のためにデザインされた物だけが持つ、深い味わいがある。精緻で隅々まで精神の研ぎ澄まされたナカシマの目と技術が、デザインの美しさと木の威厳を際立たせている。

様々なデザイナーたちが生み出した名作の数々。しかしそれらは芸術品としてではなく、あくまでも日常品として実際に販売されていくものだった。だからミッドセンチュリーの家具たちはデザインの良さだけでなく、実用面も充実。50年以上経った今でも愛される理由はそこにあるのかもしれない。
ミッドセンチュリー特集/中古家具・ユーズド家具リ・スタイル
 
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