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中古家具販売・中古家具買取のリ・スタイル。デザイナーズ家具/北欧家具/ミッドセンチュリーを取扱。愛知県・名古屋市近郊に実店舗あり


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デポインフォメーション/中古家具・ユーズド家具リ・スタイルデポ
リ・スタイルでは仕入れた家具を丁寧に清掃・リペアーして販売しています。また、色を塗り替えたり、ノブを付け替えたり、その他色々センス良くリメイクしています。リメイク・リペアーすることで新品にはない風合いを持った味のある家具へと生まれ変わります。良い家具こそ、大切に使いたい!それがリ・スタイルの考え方です。

キズの補修作業 天板削り作業
椅子の張替え作業 Yチェアペーパーコードの張替え作業

キズの補修作業
お引越しやお部屋の模様替えなど、普段は移動することのない家具類を移動した際に、ついてしまったアテキズや深いスリキズ。「しょうがないわ」と放置しがちですが、無垢材の家具ならば以外と簡単に補修できます。是非、挑戦してみてください。
補修作業に使用した道具
 ・パテ・コテ・紙やすり・リキッドサンドペーパー・スポンジ
・スチールウール・木工用ボンド・ハタガネ・突板・サンダー
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像  ←少し深めの擦り傷はペンやオイルなどで補修してもへこみ部分が目立ちます。まず紙やすりで周りのバリを除去します。
熱したコテでパテを少量とり、傷の部分をおおいかぶせるようにのせていきます。→

この時、何色かのパテを混ぜ合わせることでより自然な色の仕上がりになります。
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像  ←次の作業のため、キズ以外の部分を熱から保護するため保護材をぬります。

保護しないと傷を広げる場合があるので必ず保護しましょう。
熱したコテでパテを平らに伸ばしていきます。→

コテを傷の途中で止めると溝を作ってしまいます。傷の上をすっと引く感じで一気にのばしましょう。
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像  ←リキッドサンドペーパーを塗布し、スポンジで軽く面出しして平らにします。
パテの部分のつやを消し、周りとなじむようにスチールウールで軽くこすります。→

これで周りとなじんでキズが目立たないようならタッチペンで木目を書いて仕上げます。
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像 ←キズが大きく目立つ場合は、仕上げに素材のよくにた突板を木工用ボンドで接着します。
接着面に空気が入るとすぐに剥がれてしますのでハタガネでしっかりと圧着します。→

 カバーのないハタガネを使用する場合は間にクッションとして木をはさみます。ネジの上や金属の上でハタガネをしめると段差ができるのでやめましょう。
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像 ←板が周りとなじむようにサンダーで軽く削ります。
一番上の傷は深いので突板をいれ、中心と下部はタッチペンで仕上げています。

最後に全体的にオイルを塗り、拭き上げて仕上げます。全体的に見るとキズはほとんど目立たなくなります。
(下の画像を参照ください。↓) 
天板全体像 チェスト全体像
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像 リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
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天板削り作業
 
アップでみると、結構コップ跡、汚れ等ありますので削ります。(その他、浅いデコボコなら修正できます。)→ リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像  ←端より丁寧に天板を削っていきます。ご家庭ではサンドペーパー#240〜#400位のものをペーパー台に巻きつけて使用されると良いかと思われます。
1回目少し荒めのヤスリで、全体を均等に削っていく事が大切です。(キズのある部分を集中的にこするとその部分がムラになります。 )→ リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像  ←2回目、細かい目で削り、一皮めくれた状態、天板のホコリを水ふきし、乾かします。
アップで見ると、はっきりわかります。先ほどのコップ跡がなくなっています。無垢材の天板のよさが強調されています。→ リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像  ←最後にオイルを摺りこみます。何度も塗り重ね、好みの色を造ります。その後、十分に乾燥させて下さい。
ご家庭では手軽にホームセンターなどで売っているオイルを使われても十分です。→ リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
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いすの張替え作業
布張りの椅子の悩み=それはやはり、座面の汚れです。食べこぼしのシミや日焼けなど、フレームはたいして痛んではいないのに、なんだか薄汚れた感じがする。そんな時は座面の張替えをお勧めします。椅子の裏を見てネジで固定されている椅子ならば、座面の張替えが可能です。座面を変えるだけでイメージもグッと変わります。是非、挑戦してみてください。
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像 リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
張替え前 張替え後
張替作業に必要な物
 ・裁ちばさみ・ガンタッカー・ステープル・ドライバー・目打ち・ニッパー
 ・ペンチ ・布(裏、表)・クッション材
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像  ←座面下部のネジを外す。ネジ山をつぶして しまうとネジがとれなくなるのでネジに対して垂直に力を入れて左回しに回す。
 
 この時、ネジと本体に番号を振り、元の場所 にネジを戻してやるとネジがしっくりとはまります。
座面の布は裏面より、マイナスドライバーやピックを使い、ステープルを少し持ち上げ、それをニッパーで外していくと簡単に外せます。→

座ってみて下地の木材の感触がわかるようならば、クッション材も取り替えましょう。
  →ホームセンターで購入可能です。
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像  ←座面用の布を後部が1/3程隠れる程度の大 きさでカットし、座面にかぶせます。
角の部分はもたつくので、後ろ部分にしわを寄せながら、ステープルを打ちます。あまった布地は ハサミを使い切り取ります。
座面裏張りをつける。布地を内側に折り返しながら、ステープルを止める。→ リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像   
 ←座面全体に布地をかぶせ、裏の板部分に 仮とめする。縦横の方向を均等にひっぱり、 まずは四方をとめる。
そのあとは対角線上に止めていくのがコツ!表布地は裏張り部分のステープルとめの位置を考えて少し内側に止める。
座面をフレームに戻し、始めに番号をつけたネジを元の場所に戻し固定して、作業完了です。→

 
もし、ネジのしまりの悪い場合は一回りサイズの大きなものを選び固定します。
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
張替え前 張替え後
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像 リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
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Yチェアペーパーコードの張替え作業
Yチェアの魅力であるペーパーコード。使いこむ程に適度な緩みがでて、フィット感が生まれます。また、表面加工をしてないため、自然な古色になります。ただ、やはり、座面は一番摩擦のある部分でもあるため、スレやホツレなどの経年劣化も気になるところです。このペーパーコードは現在でも職人の手によって1本1本編まれており、大変労力を要する作業です。当社では中古のYチェアを扱うため、劣化した座面をスタッフの手で丁寧にリペアし、再販しています。

張替作業に必要な物
 ・ペーパーコード・釘・はさみ
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像 リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
ボロボロになってしまった座面のペーパーコードをハサミで切って取り除きフレームのみの状態になったらスタート。
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
画像のように4方向のフレームににペーパーコードを巻きつけながら、編んでいく。
中心部は板の前にある10cmほどの隙間穴に通して前後のみで編んでいきます。
最後は座面裏側でペーパーコードを釘で固定して終わりになります。
画像で見ても分かる様に↓ しっかりとしたペーパーコード座面が復活し、長くご使用いただける商品としてリペアされます。
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像 リメイク/リベア作業/中古家具のリ・スタイル画像
Before After
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