中古家具に安心をみなさまが抱く「中古」のイメージをくつがえします。なぜなら、そのウラにはお客さまのことを想い真摯に取り組む姿勢があるからです。

お客さまのもとへ届くまで徹底した作業で中古の不安を解消します。

この作業フローはリスタイルの家具をより長く安心してお使いいただくために、これまで培ってきたノウハウを惜しみなく詰め込んだものです。すべての工程において専任のプロを配置し、徹底した作業に取り組んでいます。そしていつも忘れないことはお客さま目線であることです。

清掃

清掃のスペシャリストたち私たちは誇りをもって清掃に取り組んでいます。

中古家具と聞いてどんなイメージを抱きますか?汚い、汚れている、キズがたくさん... 私たちはそんなイメージを払拭したい!そして、中古家具のおもしろさ、楽しさ、良さを知ってもらいたい!そのために中古家具の清掃は不可欠ですが、ただ清掃するだけではお客さまの不安は解消できないと考えています。中古家具を古着のように楽しんでいただくために、私たち清掃のプロはいつも全力です。

くめっち

最終的な仕上がりを想像しながら家具を清掃しています。なぜなら、たとえ汚れを除去できても家具本来の色や特有の模様まで落としてしまっては意味がないからです。仕上がり、つまり全体像を把握しながら清掃することで、そのようなことを防げると考えます。やっていて気持ちが良いと感じる作業にガラスや鏡の清掃があります。それは、くすんでいたガラス・鏡がきれいになるだけでも開放感や奥行が感じられるからです。反対に苦手なのは、布地についた染みを取る作業です。特に時間の経った染みは専用の機械を使っても苦戦することが多いです。ただ、どんな家具も汚れが無い方が絶対にカッコイイので、それを目指して日々作業しています。

えいちゃん

好きな作業は家具の足裏に貼ってあるフェルトを剥がす作業です。フェルトを剥がした後に足裏に残ってしまうベタベタをいかに速く丁寧に取り除けるかを日々こっそり勉強しています。また、パッと見ではわからなくても少し注意して見ると汚れは結構隠れています。例えばソファの座面と背もたれの間の空間、角、溝などです。このような場所をしっかりと掃除することを気を付けています。基本的にそういった部分は掃除しにくかったりするので大変です。角や溝は、へらに雑巾を巻いたり、歯ブラシを使ったりして掃除していきます。座面と背もたれの間は、地道にホコリや毛などを取り除いたりしていますが、未だにスマートなやり方がわかりませんので色々と自分なりに工夫をしながら掃除しています。

気になる清掃のしかたどんなふうに清掃しているのか作業工程を公開します。

新しいもの、長年使われてきたヴィンテージ品、入荷する中古家具は素材や形状が異なるものばかりです。中古家具の清掃に答えはありません。大切なのはつぎに使う人を想いながら一切の妥協をしないことです。私たちはそれぞれの特性にあわせたオンリーワンの清掃とメンテナンスでその商品がもつ最良の状態に仕上げます。

1高圧エアー
表面のほこりだけでなく隙間やはいりこんだ箇所の汚れを取り除きます。キャビネットは引き出しまですべて取り出し汚れを飛ばします。
2洗浄・洗濯・しみ抜き
カバーリングは外せるだけ外し、可能であれば洗濯機で丸洗いします。シミがあれば専用クリーナーで可能な限り落とします。
3ごみの除去
専用の掃除機でごみやほこりを吸引します。高圧エアーでは取り切れなかった隙間や内面の汚れまできれいにします。そこまでしなくても!というくらいのごみも見逃しません。カバーが外せないものは専用の洗剤ですみずみまで拭きあげます。
4除菌・殺菌・消臭
ネットで中古品を買うときに心配なのがにおいです。経年により付着したにおいは専用の道具で消臭・除菌し、状況によっては天日干しをします。それでもにおいが残っているものは商品説明で詳しくお伝えします。
私たちの想い

すべては次に使う人のために。私たちはいつもお客さまの顔を思い浮かべて作業し、それが小さな汚れも妥協しないモチベーションにつながっています。中古家具を気持ちよく使っていただくために清掃スキルの向上はもちろん、より効率よく作業するための試行錯誤も怠りません。

販売準備

お店で販売されるまで万全のチェック体制と下調べを経てお店に並びます。

残念ながら清掃が終わった商品をすぐに販売することはできません。それは、しっかり清掃できているか、実際に使ってみて不具合がないかなど商品の状態や安全性を再確認するからです。また、正確な情報を掲載するためにメーカーカタログや資料をもとに情報整理をし、お客さまにわかりやすくご提示します。

1ダブルチェック

清掃スタッフとは別のスタッフが入念にチェックし、見落とした汚れがあれば改めて清掃します。また、スタッフが実際に使い使用感や安全性を確認します。チェアにぐらつきがあった場合はビス留めで補強することがあります。
2補修



木製家具の角が欠けている場合はロウ付けで補修します。キズが多い無垢の天板は削ってきれいに仕上げます。そのほかにもリスタイルの工房でおこなえる範囲の補修をおこないます。
3仕上げ
木製はオイル、本革はワックスといたようにそれぞれの素材にあわせた方法で仕上げます。
4撮影
商品の特徴をとらえ、使いやすさや魅力が伝わるように撮影します。もちろんキズや汚れも忘れません。
5情報収集
メーカーカタログや資料を参考にしてお客さまに正確な情報をお伝えできるようさまざまな情報を収集します。
6説明文作成
ありきたりな言葉ではなく独自の目線と言葉で商品の良さを伝えます。お客さまが楽しく安心してお買いものできるよう日々勉強しています。

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