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中古家具販売・中古家具買取のリ・スタイル。デザイナーズ家具/北欧家具/ミッドセンチュリーを取扱。愛知県・名古屋市近郊に実店舗あり


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チェア椅子特集/中古・ユーズド家具リ・スタイル
椅子の起源は太古の昔、二足歩行を始めた人類が疲労回復の為、木や石に“座り”はじめたことにある。その後、集団生活の中で“座る”ことは権力者のみが許された行為となる。現在では玉座・チェアマン・主席など、椅子と権威との関係を示す言葉が残されている。権威の象徴であった椅子は1850年、ミヒャエル・トーネットが発表した曲木椅子により私達大衆の身近なものとなった。
 
     

時の流れと共に変化する椅子のデザイン

Re−Styleで取り扱いの多い椅子や、有名な椅子を年代別で取り上げてみました
 1850年代椅子
  1859:ミヒャエル・トーネット 『曲木椅子№14』      曲木チェア ミヒャエル・トーネット 中古・ユーズド家具リ・スタイル
  1897:チャールズ・レニ・マッキントッシュ 『アルガイユ・チェア』    アルガイユチェア チャールズ・レニ・マッキントッシュ 中古・ユーズド家具リ・スタイル
 1900年代椅子
  1929:ル・コルビュジェ 『シェーズロング』     シェーズロング ル・コルビジュ 中古・ユーズド家具リ・スタイル
  1947:ボーエ・モーエンセン 『J−39シェーカー・チェア』     ボーエ・モーエンセン J−39 シェーカーチェア
  1949:フィン・ユール 『チーフティン・チェア』     フィン・ユール チーフティンチェア
  1950:チャールズ&レイ・イームズ 『アームシェルチェア』     チャールズ&レイ・イームズ アームシェルチェア
  1950:ハンス・J ・ウェグナー 『Yチェア』     ハンス・J・ウェグナー Yチェア 中古家具・ユーズド家具リ・スタイル
  1956:イブ・コフォド・ラーセン 『エリザベスチェア』     イブ・コフォド・ラーセン エリザベスチェア 中古・ユーズド家具り・スタイル
  1957:アルネ・ヤコブセン 『エッグチェア』     エッグチェア アルネ・ヤコブセン 中古・ユーズド家具リ・スタイル
 1960年代椅子
  1961:長大作 『低座椅子』     長大作 低座椅子 中古・ユーズド家具リ・スタイル
  1961:剣持勇 『籐丸イス』     剣持勇 藤丸椅子 中古・ユーズド家具リ・スタイル
 1962豊口克平 『スポークチェア』    豊口克平 スポークチェア 中古・ユーズド家具リ・スタイル
  1970:新居猛 『ニーチェア X』     ニーチェアX 新居猛 中古・ユーズド家具リ・スタイル
  1976:マリオ・ベリーニ 『キャブチェア』     マリオ・ベリーニ キャブチェア 中古・ユーズド家具r・スタイル
 1980年代椅子
  1982:フィリップ・スタルク 『コステス』     フィリップ・スタルク コステス 中古・ユーズド家具リ・スタイル
  1986:倉俣史朗 『ハウハイ・ザ・ムーン』     倉俣史郎 ハウハイ・ザ・ムーン

知っておきたい椅子の機能
ダイニングチェア

差尺・・・・・ ダイニングで使用するチェアなのでテーブルとの相性が大事になります。イスの座面とテーブルの高さの差はとても重要です。理想は28〜30cmで、テーブルの高さが65〜74cmに対して、イスの座面高が38〜44cmが一般的といわれています。
アーム
肘付・肘無・・・
 アームは立つときの支えになるのであると便利です。但し、テーブルの下にアームが入らないとイスとテーブルに距離が出てしまうのでアームの高さには気をつけましょう。狭い部屋で使用すると圧迫感が出てしまうので避けた方がいいかもしれません。
重さ・・・・・ ダイニングチェアは毎日動かすものになるので重いものは避けた方がいいでしょう。逆に軽すぎると安定感がありません。購入時は座るだけでなく動かして重さの確認もするといいですね。

リラックスチェア

リラックスチェアは用途によって形がさまざまです。 脚を伸ばしてゆったりと座りたいのならオットマン (フットレスト)があるといいですね。 またイスの上に脚を上げたり、自由に体を動かせたりする方がいいのなら座面の広いイージーチェアを選ぶと良いと思います。まず、自分がどんな風に、 どんな時に使いたいのかを考えましょう。
 ・・・・・用途
人間にとって同じ姿勢をとり続けることは
苦痛なことなのです。イスに座っていてだんだん 苦痛になるのはあたり前なこと。最初の快適な角度と 30分後の快適な角度は違います。その為 リクライニング機能があると苦痛と感じてもすぐに 解消ができるので長時間座っていてもストレス が少ないかもしれません。一般的にイージーチェアと呼ばれるイスは背もたれや座面が傾斜しているため 座っていてもズレがなく疲れが少ないといわれています。
 ・・・・・角度
リラックスチェアは主にリビングや自室で使うもの。 こだわりのお部屋に置くものなのでデザインも 重要になってきます。自分のお気に入りのイスに座ることで 気持ちの面でもリラックス効果があります。
デザイン性の高いものは、人間工学に基づいて 身体に負担がかからない用に設計されているものも多く、 リラックスチェアを選ぶ時にはデザインを重視するのもポイントの一つです。
 ・・・・・デザイン

オフィスチェア

※長時間座っても体への負担が
少ない イスを選ぶことが重要です。
座面の素材・・・・・ 通常イスは座面が柔らかいものの方が座ったときに心地よく感じますが、オフィスチェアの場合は、姿勢を保つ為にも座面は適度な固さが必要となります。柔らかいものだとズレが生じますが、固いもだと何度も座り直す必要がありません。
背もたれ・・・・・ 人は立っているときより座っているときの方が腰に負担がかかる為、長時間に渡ってデスクワークをする場合は腰を しっかりサポートしてくれるものを選びましょう。
機能・・・・・ 多機能の場合は操作が簡単にでき、故障した時に簡単に直せることも大切です。疲れた体を簡単に休められるように背もたれがリクライニング、ロッキングできるのもいいですね。長時間椅子に座って仕事される方には多機能の椅子、また短い時間でのデスクワークで椅子を使われる方には単機能の物がオススメです。用途に合わせて機能を選びましょう。
キャスター・・・・・ 大きいキャスターの方が座ったまま動く時の抵抗を抑えられ、腰への負担が軽くなります。
椅子の世界はとても深い。そんな「椅子」に魅せられている人たち(チェアマニア)は世界中にたくさんいます。家具の中でも椅子は小さな建築と呼ばれるくらいデザイン性に溢れています。オブジェや芸術品として評価される椅子もあれば、人が座るために人間工学に基づいてデザインされる椅子もあります。そんなたくさんある椅子の中から自分だけの特別な椅子「マイチェア」を見つけるために多くの椅子と出会い触れてみることが重要です。
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